障害年金を知ってもらいたい3つの理由

 こんにちは、社会保険労務士の井上です。ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 今回は、私が障害年金を知ってもらいたい3つの理由をお話したいと思います。

 このブログを通じて少しでも障害年金について興味をもっていただければ幸いです。ぜひ最後までご一読ください。

障害年金の受給率は約27%と少ない

 あなたは障害年金を受給されている方がどれくらいかご存じですか?

 国内の障がいをお持ちの方が約859万人に対して、障害年金を受給されている方は約234万人と受給率約27%になっています。

 なぜこんなにも受給率が低いのか。その理由として次の2つが考えられます。①障害年金の制度が複雑で手続きができない②認知度が低い

 障害年金の請求をすれば受給できるのに、上記理由により受給できない。本当に残念です。

障害年金は経済的基盤を作るためとても重要

 特別支援学校の先生や保護者の方からよくお聞きするのが、学校を卒業、ご両親が亡くなられた後の生き方はどうしたらいいのか?ということです。

 生徒が卒業後に自分で人生を選択し、決定することができるよう経済的基盤を作ってあげることがとても重要だと思っています。

同じ境遇だからこそ専門家として障害年金をわかりやすく伝えたい

 障害年金を知ってもらいたい一番の理由です。私には、特別支援学校に通う重度の知的障害のある娘がいます。将来のことを考えると不安や心配事がたくさんあります。

 だからこそ、社会保険労務士という年金の専門家として、同じ境遇の方の力になりたいという気持ちがとても強くあります。

 ひとりで悩まず、頼ってもらいたい。開業当初から変わらない思いです。

最後に

 社会保険労務士に相談することは、少しハードルが高いように感じられると思います。

 ただ、ほかの社会保険労務士と私との違いは、障がいのある娘の介護をしその大変さを少なからず理解できる点だと思っています。

 決して他人事ではなく、障害年金に関する悩みや不安を少しでも和らげるお手伝いができればと考えております。

 ささいなことでも結構ですので、なにかお困りのことがありましたらお気軽にお問合せください。

 最後までご一読いただきありがとうございました。

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